Podcastポットキャスト【初心者必見】 配信の始め方続け方

この記事は

  • 最近、流行りの音声コンテンツせっかくだからやってみようかな?
  • 配信に道具はいるの?
  • 何を話せばよいのかな?

と思っている方に是非読んで頂きたい記事です

上記の内容を簡単な説明でお答えしますのでポットキャスト始めませんか?

■まずポットキャストって何?

興味はあるけど何?
って思われている方もいると思います ^^

いまいち

よくわからないよね

簡単に一言で説明すると、

ンターネットで配信する無料音声コンテンツです

いつでもどこでも手軽に音声コンテンツです

ラジオと同じで耳だけを使うコンテンツなので
運転中や作業中などの「ながら聴き」するのにも向いています

さらに最近ではBluetoothイヤホンの存在も一般的になったのもあり音声コンテンツの需要も加速化している印象があります

そんな便利なポッドキャストですが聴くだけでも十分楽しめますが

実は発信でも、お手軽にでき楽しむことができます♪

■配信に道具はいるの?

スマホ1つで簡単にできます♪

当然、
音質など細かいところに拘りだすと際限(さいげん)なく道具は欲しくなりますが(笑

まずは、手持ちのスマホにアプリをインストールをすることで簡単にできます

*実際に、僕が配信している番組も音声の収録はスマホで行っています ^^

スマホの音響をなめたらアカンですよ(笑)

●収録おすすめアプリは?

現状のオススメのアプリは2つあります

2つの特徴を簡単にお伝えすると

・Anchor(アンカー)
    =Podcast特化型

・Radiotalk (ラジオトーク)
    =音声SNS楽しみながらPodcastにも配信

詳細はもう少し詳しく下記に♪

Anchor(アンカー)

公式サイトちら

Podcastで配信専用アプリです♪

podcastをガチでやりたい人向けです♪

現段段階でまず最初オススメするプラットホームです

理由は簡単で音声配信をおこなうに必要な

  • 録音収録♪ 
  • 編集♪ 
  • 配信♪ 

の3工程のすべてをAnchorで行うことができるからです

またさらに

Anchor の優れたところは

1度の配信で

9つの各種プラットフォームに音声を送ることができます

オマケに
録音収録方法・編集方法などに、こだわりがある場合や出てきたときに

例えば

収録や編集はべつアプリやソフトで対応して
・音声のファイルと管理
・一括配信

などはAnchorで対応

といった方法をとることが可能です ^^

iosコチラ   Androidコチラ

Radiotalk (ラジオトーク)

公式サイトこちら

Radiotalk 音声SNS楽しみながらPodcastにも配信 できます♪

友達とワイワイやる人向けやね

ちょっと特殊な形となりますが

アプリ内で音声配信をおこないつつ Podcastに配信することができます

少しだけ深堀して説明すると

Radiotalk はアプリ内で気軽に音声配信ができるアプリです
(音声のSNSって雰囲気もあります)

・生放送の「LIVE配信」
 リスナー(聞き手)からテキストでコメントなど貰えたりなど盛り上がります

「収録配信」
 収録時間が12分と限定されていますが自動で5つのプラットフォームに配信されます

収録配信した音声がPodcastなどに配信されます

メリットは

コメント機能やメッセージ機能などでコミュニケーション機能に優れいるので
”音声のSNS的な感覚”音声配信ができます

デメリットは

・収録録音は12分の縛り
・外部音源のインポートが不可能なことです

iosコチラ   Androidコチラ

■何を話せばよいのか?

さて音声配信で何が大変か? 

また何に悩むか?

一番の悩みどころは、「話すネタ」だと思います

配信やってみたがイザ話すとなると・・・

ファミレスやカファなどで友達との会話なら問題ないのですが
いざ配信となると・・・(汗

っと思われている方も多数いると思います(笑)

では何を話すか? 
僕のオススメの話ネタは下記の3つです ^^

お勧めのネタ
  1. 新聞記事
  2. 仲間とコラボ収録
  3. 今やっている趣味を語る

1. 新聞記事

新聞やニュースの記事を読みあげつつ更に自分の感想など加えて語る

・メリット

とにかく話の記事ネタはネタに事欠きません

自分の好きな記事や得意ジャンルを専門の記事を読み上げるのアリですし

逆にあえて苦手ジャンルを読み上げて
疑問を解きながら語るのもアリかもしれません

素直な気持ちをぶつけるのアリだと思いますよ

・デメリット

特にありませんが・・・

あえてデメリットを上げるとすると

  1. 記事の管理が必要
  2. ネガティブな内容が多い
1. 記事の管理が必要

収録周期によりますが
毎日など近い日付の場合は似た話ネタが多くなりますし

月一など離れた周期なの場合は月の初めの出来事など

忘れてしまいますのである程度管理が必要になります

2.ネガティブな内容が多い

新聞記事やニュースなどは
基本ネガティブな記事が多く書かれていますので注意しましょう^^;

多い理由は、ネガティブな記事は人の目に飛び込み注目を得やすいのが要因だと思われます

2. 仲間とコラボ収録

友達や仲間と会話を収録

・メリット

気の合う仲間な楽しく収録できます

また単純に一人で喋る量が半分に減るので負担も減り会話も盛り上がります

盛り上がる予感が

・デメリット

実は結構あります(汗

  1. 収録日の管理
  2. 内輪ネタで盛り上がりすぎる
  3. 仲間との配信に対する温度差や考えの違い
1.収録日の管理

一人で番組を作成するのとは違い自分都合のスケジュールが組めないなので案外これは負担になり更に収録日の変更は良いとして番組中止になることも多数あります

2.内輪ネタで盛り上がりすぎる

仲間内の内輪ネタで盛り上がるとリスナーにとっては退屈な番組になります
しかし、上手く解説を加えることで共感をリスナーさんから得ることは可能です

3.仲間との配信に対する温度差

仲間との配信に対する考え方やコミット度合いです

極端な話「誘われたからやってるだけ」や「俺(私)は、こうやるべきだと思う!!」なってことは普通に起こります(笑

3. 今やっている趣味を語る

趣味や特技などを語る

・メリット

趣味・特技・習い事のなどの情報や作業状況などを放送する

例えば「釣り」を題材にするなら

・釣る場所
・季節の情報
・餌や結果など

といった生の情報を放送して語れます

また、
今から始めるといった場合でも
「とりあえず●●って雑誌買いましたが意味がわかりません(笑)」など
ビギナー目線のコメントをすることで共感を得たり興味を持たれることが多くあります

一次情報を求めるたり共感するリスナは沢山います

一次情報とは

自分が直接体験して得た、情報・調査結果・実験結果などの情報

・デメリット

好き事なので熱中しすぎて収録を忘れます(笑

またビギナー目線の収録は慣れない作業をしつつ
情報まとめことになるのが少々大変です ^^;

前向きに考えると確認作業とも捉えれますが(笑)

■まとめ

最近、流行りの音声コンテンツ♪

スマホ1つ簡単にチャレンジできます ^^

僕自身も始めて1年程度ですが誰かの参考になれば幸いです。

今後も記載していきたいと思いますのでよろしければお付き合いください。

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